天楽のグローバル投資LIFE

米国株や海外ETFを中心とした資産運用ブログ。自身の語学学習法についても配信しています。

海外出張や電話会議などで必須のビジネス英会話力を高めるオススメ書籍を紹介します

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グローバル化が進む昨今、急な海外出張や海外拠点との電話会議などで英語を使わなければいけない場面は増えてきていると感じます。

 

ビジネス英会話の実践力を鍛えるならまずはこの1冊をマスターすべし!

 

私の場合は今の仕事に就くまではそれほど英語が得意でなかったため、現職に就いてからは実践のビジネス英会話に苦労する日々が続きました。

 

そのためある日海外拠点のネイティブスタッフから電話がかかってくると、しどろもどろな対応になったり、言いたいフレーズが出てこなかったりなど、今にして思えばあの時はだいぶ苦労していたなあと感じます。

 

そんな状況の中で私は急遽ビジネス英会話の勉強に取り組み始めることにし、最初は勤務先の英会話研修に週一で参加していましたが、そもそもマンツーマンの授業でもなく、なんとなくネイティブ講師とそつない会話で切り抜ける、などということをしていたため、あまり実力が身につきませんでした。

 

そこで独学でビジネス英会話に取り組むことに切り替え、ネットでの評判が良い以下の教材を購入し、トレーニングを続けました。

 

 

この教材は会議や電話応対など、実際のビジネスの現場で出くわす英会話シーンを短い英文フレーズで発信できるようになることを意図して作られています。

 

タイトルに「100」とある通り、100通りの場面において実際の会話に活用できるキーフレーズを頭に叩き込むことで、基本的なビジネス英会話は問題なくこなせるようになりました。

 

また英会話をするのに難しい英文法を取り入れたり、無駄に長いセンテンスにする必要性はなく、よりシンプルにかつ適切に相手に自分の伝えたい内容を話すための英会話表現をこの教材を通して習得することができます

 

例えば相手の電話番号を尋ねる表現は、

 

What's your phone number?

ではなく、

May I have your phone number?

 

こちらの表現の方が適切です。

 

 

またパソコンの調子が悪いことを伝える場合の表現は、

 

My PC is broken.

などと伝えるよりは、

There is a problem with my PC.

 

この「a problem with〜」というシンプルな表現で伝えたほうがベターです。

 

 

このようにただテキストのフレーズを丸暗記するだけでなく、どういう表現が適切で自然な言い回しになるのかを本書では丁寧に解説してくれています。

 

なお当教材の使い方ですが、付属の赤シートで英会話フレーズを隠せるようになっているので、初めは日本語の文章だけを見て即座に英語に変換してみてください。

 

そして赤シートを外して実際の英文を見て、間違えた場合には何度も声に出して暗記します。

 

それを全100パターンすべて行い、赤シートで隠した英文がパッと頭に浮かんでくるまで何回も繰り返し特訓します。

 

 

実際に私もこの手順で毎日の通勤時間や会社の昼休みに勉強をしていたら、1か月後くらいにはスムーズに海外出張や電話会議などの英語を使うシーンでしっかり対応することができました。

 

ビジネス英会話をする機会がある人や、これからチャンスがある方にはぜひ本書で練習をし、自由自在に会話を楽しめるようになってくださいね!