天楽のグローバル投資LIFE

海外ETFと投資信託をメインに資産運用を実践中

月次資産状況(2018年10月)

 

2018年10月時点での資産状況は以下の通りとなりました。

 

 

<2018/10/28時点 評価換算額(円)>

 

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今月はNYダウやS&P500が軒並み下落した影響で、私の保有するリスク資産の評価額も減ってしまいました。

 

市場局面も10月に入るとボラティリティが高まっており、これからさらに評価額が下がる可能性も想定に入れておかなければなりません。

 

 


<資産構成内訳>

  

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リスク資産に関しては上記の通りですが、これまで緩やかに増えてきた資産推移も、今後はジグザグとしたグラフになることが予想されます。

 

こういう時に無リスク資産の割合が高いと、ドシッと構えていられるので安心ですね。

 

 

<ポートフォリオ>

 

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実は先月末くらいからポートフォリオを多少イジリました。

 

まずは保有していた海外ETFであるVTとVGTを売却。

 

VGTは今の相場局面で保有するのは精神的に辛いので、一旦売却。VTに関しては個人的に思うところがあり、売却実施。

 

そして代わりに米国連続増配株を4銘柄ほど購入。

 

マクドナルドとジョンソン・エンド・ジョンソンは暴落局面でも安定した増配が期待できますし、ブリティッシュ・アメリカンとAT&Tに関してはかなり割安になってきているなと感じ、再購入。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

 

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今月の感想
 

先日ついにNYダウが200日移動平均線を下回る下落をしましたが、これまで抵抗線であったこのラインを突っ切って下落するというのは、市場の一つの分岐点になる可能性を示唆していると考えられます。

 

またこれまでの市場を牽引してきたアマゾンやグーグルの決算内容も悪かったことから、これからS&P500をはじめとしたFAANG銘柄の割合が高い指数は軒並み下落する可能性があります。

 

長期投資家は今まさに自身のポートフォリオや資産構成を見直して、暴落に対応しうる体制を早期に構築した方が賢明ですね。