天楽のグローバル株式投資

海外高配当株でインカムゲイン+S&P500などのインデックス積立で二刀流投資を実践するブログ

資産状況とポートフォリオ(2018年2月)

 

2018年2月時点での資産状況は以下の通りとなりました。

 

 
<2018/2/25時点 評価換算額(円)>

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今月は米国株の株価調整局面を受けて、リスク資産の評価額はだいぶ下がりました。

しかし追加買い増しも同時に実行したため、前月比で見ればややマイナスといった感じです。

 

現預金は今回の追加買い増しと、プライベートでの出費により、今月は100万円ほど出金しました。

 

 

<資産構成内訳>

 

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だいぶリスク資産の割合が高くなってきました。

 

現預金はまだまだ潤沢に保有していますので、市場が更なる下落局面を迎えれば、積極的に購入していきたいです。




<米国株銘柄ポートフォリオ>


個別銘柄で12銘柄、ETFで2銘柄の合計14銘柄でポートフォリオを組んでいます。

 

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今月はP&Gとエクソン・モービルを追加買い増し、ドミニオンを新規購入しましたが、銘柄数が増えて管理が大変になってきたので、ポートフォリオの棚卸を兼ねてIBMとゼネラル・ミルズを売却しました。

 


<セクター別ポートフォリオ>

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個別株のセクターポートフォリオは、6つのセクターで構成しています。

 

今月は生活必需品とエネルギー、公益事業セクターの銘柄を購入したので、今後はヘルスケアセクターの割合を増やしていこうかな、と考え中です。

 

 

今月の感想

 

2月は米国の長期金利上昇による株価下落が続きましたが、逆に言えば様々な銘柄で「買い」をしやすかった月だったのではないかな、と思います。

 

特に最近売られ過ぎているエネルギーセクターや、金利上昇局面に弱い公益事業セクター、また高配当のディフェンシブ銘柄などは、軒並み株価が下落しましたので、追加買い増しや新規購入にはうってつけの相場だったと言えます。

 

3月はもっと相場が荒れる可能性もありますが、慌てずに市場の動向を注視した上で、チャンスがあればコツコツと買い増しを実行していきたいと思います。