天楽のグローバル株式投資

海外高配当株でインカムゲイン+S&P500などのインデックス積立で二刀流投資を実践するブログ

【IBM, JNJ】IBMとジョンソン・エンド・ジョンソンから配当金をゲット(2017年12月)

 

先日IBMとジョンソン・エンド・ジョンソンから税引後配当金がそれぞれ$16.05、$12.06入金されました。

 



主要指標一覧


チャート

 

f:id:k0694acbd230:20171215195506p:image

 

IBMはここ数年ずっと減収が続いていたこと、またバフェットが同社の株の大半を売却したことなどが影響し、株価は軟調でした。

 

 

f:id:k0694acbd230:20171215195646p:image

 

一方ジョンソン・エンド・ジョンソンはさすが鉄板銘柄だけあり、株価は一貫して右肩上がりです。

 




配当指標

 

f:id:k0694acbd230:20171215195843j:image

 

 

IBMの直近の配当利回りは3.90%、配当性向は43.5%となっております。

 



f:id:k0694acbd230:20171215195946j:image

 

JNJの直近の配当利回りは2.37%、配当性向は46.2%となっており、連続増配歴は50年以上の配当王銘柄です。

 

 

 

財務指標

 

(IBM EPS指標)
f:id:k0694acbd230:20171215200128j:image

 

前回3Q決算でのIBMのEPSは、予想を上回る結果になりました。

  

www.tenrakujinsei85.net

 

 

 

(JNJ EPS指標)

f:id:k0694acbd230:20171215200245j:image


同じくJNJの前回3Q決算でのEPSは、予想を上回る結果になりました。

 

www.tenrakujinsei85.net

 



総括


IBMとジョンソン・エンド・ジョンソンは、ハイテクとヘルスケアでセクターこそ違いますが、両社とも潤沢なフリーキャッシュを保有しており、積極的に株主還元をしているところが魅力的です。

 

今後もIBMとJNJは継続保有&追加買い増し決定です。