天楽のインカムゲイン投資

米国高配当株を中心としたインカムゲイン投資を実践するブログ。目標は月20万円の配当収入。

2018年夏のボーナスで購入検討中の米国高配当銘柄3選

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梅雨が近づくにつれ、サラリーマンにとっては待ち遠しい夏のボーナスがやってくる季節となりました。

 

 

2018年夏のボーナスで購入検討中の銘柄3選

 

私の資産運用のメインは米国高配当株を中心にしたインカムゲイン投資であるため、当然ながら今回の夏のボーナスも米国高配当株の購入を考えています。

 

そこで今回は米国高配当株の中でも、特に購入したい銘柄を3つ選んでみましたので、紹介させていただきます。

 

 

①ペプシコ(PEP)

 

ペプシコーラで有名な清涼飲料水をはじめ、食品事業なども手掛ける飲料メーカーです。

 

直近の株価は米国金利上昇の影響でだいぶ下落しております。

 

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直近のPERは29.38倍と少し割高なのですが、配当利回りは3.73%となっており、投資妙味が出てきています。

 

私の場合はコカ・コーラも保有していますが、ペプシコの方が近年は増配率が高いため、両方保有するのもアリかなと考えています。

 

 

②アッヴィ(ABBV)

 

アッヴィはバイオ医薬品メーカーであり、関節リウマチ治療薬のヒュミラが有名です。

 

実はこの銘柄に関しては以前から気になっていたのですが、他の銘柄の購入を優先していたため、購入を見送ってばかりいました。

 

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同社の主力商品であるヒュミラの特許切れが不安視されていましたが、直近の同社の営業キャッシュフローは前年同期比で大幅増となっており、かつフリーキャッシュフローもかなり潤沢にある状況です。

 

そのため今年の初めには、同社が35.2%の大幅増配をアナウンスしており、今後の株主還元も大いに期待できそうだなと感じています。

 

直近のPERは32.19倍と少し割高なのですが、配当利回りは3.73%となっており、長期保有を前提にすれば、今購入しても悪くない水準だと思います。

 

 

③ウェストパックバンキング(WBK)

 

ウェストパックバンキングはオーストラリア株のADR銘柄ですが、配当利回りはなんと6.5%とかなりの高配当銘柄です。

 

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直近の株価はいい感じで下落しており、20〜22ドル水準であれば購入してもよいかな、と感じています。

 

配当支払月は1.7月の半期配当ですが、金融銘柄は未だに一つも保有していないので、ウェストパックバンキングはボーナスでぜひ購入したいと考えています。

 

 

ボーナスはインカムゲインを増やすチャンス!

 

以上、私が夏のボーナスで購入したい銘柄3選でした。

 

サラリーマンにとって年2回のボーナスは、資産を増やすチャンスですし、私のように配当を重視する投資家であればインカムゲインを増やせる貴重な機会です。

 

サラリーマンの恩恵を受けながら、しっかり投資をして豊かな生活を実現していきましょう。