中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

サッカーは日本代表だけじゃない!?私の米国株銘柄代表メンバーを紹介する

f:id:k0694acbd230:20171006211402j:image

 

今日のサッカー日本代表の試合は2対1で見事に日本が勝利しましたね。おめでとうございます。

 

サッカーの戦術は米国株投資にも活用できる!?

 

サッカーはご存知の通り、敵味方それぞれ11人に分かれて相手陣のゴールを目指し、シュートを決める競技です。

 

ただ闇雲にチームのメンバー全員が攻めればいいというわけではなく、11人それぞれがオフェンスやディフェンスの役割を分担して、相手ゴールを攻めたり、また相手から自陣のゴールを守ったりします。

 

そのためサッカーはチーム戦術が非常に重要になってきます。

 

・オフェンスをする役割の選手は誰にするか?

・ツートップにするのか?

・スピードのある選手を起用するのか?

・ヘディング力に定評のある選手を使うのか?

・ディフェンスは何人配置するか?

・ボランチはどうするか?

・選手のコンディション状況はどうか?

 

などなど、様々な要素を複合的に考慮した上で、その時最も適した戦略を打ち出すわけです。

 

このあたりは米国株投資家が数ある優良銘柄の中から最適なポートフォリオを構築するのと似た部分がありますね。

 

・配当利回りはいくらか?

・増配率は?

・連続増配年数は?

・直近のリターンは?

・ベータやシャープレシオは?

・EPSやDPSの推移は?

 

数えればキリがない。

 

話は戻りますが、今日の対ニュージーランド戦の日本代表スターティングメンバーは、以下の通りでした。

 

GK

川島

DF

長友、酒井、槙野、吉田

MF

井手口、香川、山口

FW

武藤、久保、大迫

 

 

 

私の米国株代表メンバーは以下の通り

 

f:id:k0694acbd230:20171006221439j:image

 

それでは翻って私の現在の米国株保有銘柄メンバーを紹介します。

 

GK

ロイヤルダッチシェル(RDSB)

→言わずと知れた米国株を代表する高配当銘柄。高配当でチームを下支え

 

DF

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)、P&G(PG)、コカ・コーラ(KO )、AT&T(T)

→連続増配年数に定評のあるディフェンシブ銘柄。ディフェンスは任せろ!

 

MF

アルトリア(MO)、フィリップ・モリス(PM)、ゼネラル・ミルズ(GIS)、ファイザー(PFE)

→かつてシーゲル監督に認められた実力者たち。攻めて良し、守りも良し。

 

FW

 IBM(IBM)、シスコシステムズ(CSCO)

→時代を切り開いたイノベーター。今は安定してゴール(配当)を量産

 

 

書いてて思ったのが、ちょうど私の現在の個別保有銘柄数はサッカーと同じく「11」なんですよね〜。

 

今のポートフォリオを構築するまで、私は何度も熟考を繰り返し、総合的に判断して上記の11銘柄を選出しました。

 

もちろん今後控えメンバーも随時招集する可能性もありますが、今のところはこのイレブンでピッチを駆け巡りたいと考えています。