中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

投信積立はこの3本で決まり!?米国株投信三羽烏の揃い踏み

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私の資産運用は米国株高配当銘柄が中心ですが、投資信託の積立もサブで実践しています。

  

私が普段積立している投資信託はいずれも米国株を対象としたインデックスファンドであり、現在積立しているのは大和証券投資信託委託が販売するiFree NYダウインデックスとS&P500インデックスの2つです。

 

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史上最強の黒船襲来!?楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

もうついに来ちゃったか〜!と言わんばかりのインデックスファンドが最近登場しました。

 

それは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。

 

このファンドの特徴は名称からも分かる通り、米国市場の株式のほぼ全てをカバーしているため、これ一本で米国株投資が完結できる点にあります。

 

信託報酬で見ると、iFreeシリーズのNYダウやS&P500が0.243%であるのに対し、楽天全米株式は0.1696%と格安のコストです。

 

ちなみにETFで投資する場合、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)が対象になりますが、こちらは信託報酬0.04%となっています。

 

「あれ、VTIの方が安いんだったら楽天全米株式なんて積立しなくてよくね??」

 

と考えられなくもないですが、VTIの場合はやはりドルに換える際の為替手数料やら購入手数料などが別途発生すること、またETFのためタイミングを見て購入しなければならない手間がかかります。

 

しかし投信積立ということなら、今では毎月・毎週・毎日と円建てでコツコツ買い増しができる気軽さがあるため、結局どちらを選ぶかは個人の趣向に依拠します。

 

私自身は今回の楽天・全米株式インデックスを投信で積立していこうと考えています。

 

 

投信積立はダウ・S&P500・全米株式の3本で決まり!

 

もうこれでいいんじゃないでしょうか。

 

以前米国株投資の最終形という記事を書きましたが、まさにここに来て全米株式インデックスも加えれば、もうあとは暴落が来ようが何だろうが継続あるのみですよ。

 

やっぱり米国株投資は最高だ!

 

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