天楽のインカムゲイン投資

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【VOO, VYM】北朝鮮リスクなど関係ない!VOO, VYM追加購入しました

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先日NISAで運用しているVOOとVYMを15万円ずつ追加購入しました。

  

NISA口座でS&P500ETFと高配当ETFを安定積立

 

VOOとVYMは今年から妻のNISA口座でコツコツ買い増しをしており、今回の追加購入で年間120万円分の非課税枠をほぼ使い切りました。

 

我が家では私がNYダウインデックスと米国高配当株投資を担当し、妻の方ではS&P500ETFと高配当ETFの同時積立を実行しています。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

ちなみにかのウォーレン・バフェット氏も自分の妻にS&P500インデックスへの投資を勧めていることから、私もバフェット氏に倣って妻にS&P500インデックスの積立をお願いしています。

 

さて、そんな最近のVOOとVYMの近況について簡単にレビューしてみたいと思います。

 

 

過去5年ではVOOの方がリターンが良い

 

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過去5年でのVOOとVYMのチャートを比較すると、VOOの方がリターンが優れていることが分かります。

 

このリターンの差がどこから生まれたかと言うと、答えはVOOとVYMの構成銘柄にあります。

 

VOOの構成銘柄TOP10

 

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VOOの上位構成銘柄は、飛ぶ鳥を落とす勢いで株価が上昇しているアップル、アマゾン、フェイスブック、グーグル、バークシャーハサウェイが軒を連ねています。

 

これらの銘柄は言うまでもなくこの5年間で卓越したリターンを叩き出しており、必然的に他のETFよりもVOOは優れたリターンを生みました。

 

VYMの構成銘柄TOP10

 

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一方VYMの構成銘柄は高配当株を中心に構成されており、マイクロソフトやジョンソン&ジョンソン、ゼネラルエレクトリックやAT&Tなどが上位構成銘柄となっています。

 

こうした高配当銘柄は、配当利回りこそ優れているものの、既にビジネス自体が成熟期にあるため、いわゆるFANG銘柄のような高い成長性は期待できません。

 

つまりこの両者の差が直近5年間でのリターンの差に結びついたと言えます。

 

しかし高配当ETFでも配当再投資した場合の長期リターンは、S&P500インデックスを上回る可能性もなきにしもあらずなので、我が家ではVOOとVYMを今後も同時に積立していきます!