中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

金持ち思考と貧乏思考の決定的な違い

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世の中にはお金に好かれる人と嫌われる人の2タイプの人間が存在します。

 

お金に好かれる人はどんどんお金が増え続ける一方で、嫌われる人はどんどん財布からお金が逃げていきます。

 

年収も社会的地位も同じはずなのに、一体なぜこのようなことが起きるのか?

 

その答えは、お金に対する意識の違い、です。

 

 

お金を貰い続ける人生と消費し続けるだけの人生

 

私たちが生きる現代社会には様々なモノやサービスが溢れ、日々様々なものを取捨選択して消費し、自身の生活に足りないものを充足させています。

 

お腹が空くからスーパーで食材を買う

お酒が飲みたいから酒を飲む

オシャレしたいから服を買う

映画を見たいから映画館に行く

旅をしたいから旅行に出かける

 

このように私たちは日常生活の中で今自分に足りないものを補うために、消費をするわけです。

 

しかしこの消費というものは、自分のポケットからお金が出ていくことを意味しており、意識してコントロールしていないといつか枯渇してしまいます。

 

 

つまり消費しているだけではお金が出ていくだけで、消費だけを生き甲斐にしているような人は残念ながらお金持ちには程遠い人生を歩むことになります。

 

例えば喫煙が良い例です。

 

私の周りには喫煙者が割と多いのですが、彼らはストレス解消やら男のロマンやらと理由を述べ、日々お金を投じています。

 

別に喫煙自体を否定するわけではありませんが、喫煙をすれば毎月の購入代金もバカになりませんし、ましてや喫煙が原因でガンや脳卒中になればさらに高額な医療費も発生します。

 

つまり喫煙者は際限なくお金を払い続けないといけない人生を送ることになります。

 

しかし一方で、半永久的にお金を貰い続けている人たちも存在します。

 

そう、株主です。

 

株主たちは自身のお金を企業に投資し、その見返りに配当金などのリターンを得ます。

 

例えばあなたがフィリップ・モリスに投資をするとします。

 

するとあなたは売却しない限り四半期ごとにフィリップ・モリスから配当金を半永久的に得ることができます(無配にならない限り)。

 

しかしあなたが喫煙者でフィリップ・モリスのマールボロを吸っていたとしたら、あなたは喫煙をやめない限り半永久的にお金を消費し続けます。

 

もうこの時点でどちらがお金を増やしやすいか分かりますね。

 

実は私も20代はフィリップ・モリスのマールボロ愛煙家でした。

 

しかし株式投資を始めるようになってから、自分が喫煙をしている限り、フィリップ・モリスやその投資家のポケットを潤しているだけで、自分のポケットは穴が空き続けた状態であることに気づいたのです。

 

それ以来私はキッパリと喫煙を止めて、今ではお世話になったフィリップ・モリスの株主になっています。

 

あなたはお金を払い続けるだけの人生を送りたいですか?それともお金を貰い続ける人生を歩みますか?