中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

【T, RDSB】米国株を代表する高配当銘柄を追加購入

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地政学的リスクによる最近のドル安と株安を受けて、先日AT&Tとロイヤルダッチシェルの2銘柄を追加購入しました。

 

AT&Tは私のNISA投資常連の筆頭銘柄

 

AT&Tに関しては年始にNISAで購入していましたが、今回は機械的に追加買い増しを実行しました。

 

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過去5年チャートを見ますと、だいぶ株価が上昇してしまいましたが、AT&Tに関しては安定した増配と高配当利回りが保証されているため、基本的にあまり株価は気にしないで定期的に追加購入をしていく次第です。

 

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今回購入時の配当利回りは4.87%ということで、少し前の5%の時代よりは利回りが落ちていますが、連続増配32年の実績と配当性向66.4%という数字から、まだまだインカムゲイン投資のクラウン銘柄として健在です。

 

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過去の配当支払いの歴史を振り返っても、一貫して配当支払いは右肩上がりを続けていますので、こういう銘柄はNISAでガンガン運用した方がお得です。

 

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配当利回り6.8%の超高配当エネルギー銘柄、ロイヤルダッチシェル

 

エネルギー銘柄といえば多くの米国株投資家はエクソンモービルやシェブロンを購入しますが、高配当ということであれば、ロイヤルダッチシェルを欠かすわけにはいきません。

 

実は以前ロイヤルダッチシェルを保有していたのですが、予想以上に株価が上がったため売却してしまった背景があったのですが、今回満を持してNISA枠で再購入をしました。

  

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私は基本的にコカコーラやアルトリアなど、フリーキャッシュを多く稼げる銘柄を好んで購入するのですが、ロイヤルダッチシェルに関しては昨今のエネルギー環境の低迷でフリーキャッシュは安定しているとは言い難いです。

 

しかし、2016年に原油高が底をついたことを背景に、私は今後数年間はエネルギー銘柄にとって復活の期間になると考えています。

 

過去5年チャートでは、まさにその兆候を綺麗に反映しており、今回55ドル台で購入しましたが、たとえ今後またエネルギー需要の低迷などで外部環境が悪化しても、大幅に損する可能性は低いと考えられます。

 

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配当利回りは現時点で6.78%、連続増配歴は残念ながら1年となっていますが、ロイヤルダッチシェルはこの逆風の経営環境の中でも減配をせずに持ちこたえてきた財務基盤があり、また積極的に株主還元をしようという意識の高さに魅了されました。

 

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ちなみに私が今回購入したロイヤルダッチシェルは、ティッカーシンボルで「RDS-B」となり、外国源泉税がかからないほうになりますので、NISAで運用することで国内および外国源泉税を事実上ゼロにできます。

 

配当利回り6.8%でかつNISAで事実上の非課税を実現できる銘柄はそうそうないため、私はロイヤルダッチシェルを保有し続けます!