中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

NISA&米国高配当株投資は究極の精神安定剤

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私が米国株投資に本格的に切り替えてから8カ月ほどが経とうとしていますが、今のところ全く不安を感じることなく投資を継続できています。

  

NYダウが年初で過去最高値を更新してから、最近は地政学的リスクやら、トランプ政権の政策実行力への疑念やらで株価は調整ステージにありますが、ここ最近は株価など全く気にならないようになりました。

 

なぜなら、米国株は四半期ごとに配当金が貰えるため、複数の米国高配当銘柄をNISAで所有している私は、毎月お小遣いが入ってくるようなワクワク感を楽しめるからです。

 

 

NISA&米国高配当株投資は私に最も適した投資スタイル

 

実は私は米国高配当株投資を始める前までは、日本の優待株投資や新興国株インデックス投資などが中心でした。

 

日本株の場合、配当や株主優待は年1、2回しか出ないので、企業の決算日をチェックして、権利確定日付近に銘柄の売買をして、様々な企業から配当や優待を貰えるようなことをしていました。

 

基本的に一つの銘柄を長期保有しよう、などという考えは皆無だったわけです。

 

しかも優待や配当にばかり目が向いていたため、ろくに企業の経営状況やビジネスを分析しない状態で投資していたため、時に暴落を経験したり、減配や無配などという憂き目にあっていました。

  

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そこで今度は新興国株インデックス投資に興味が湧いたわけですが、新興国株投資が必ずしも長期で高リターンをもたらすとは限らないことを学習し、結果的に今の米国株高配当投資に辿り着きました。

  

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米国高配当株投資なら複数銘柄を所有していれば、毎月のように配当金が振り込まれますし、何よりNYダウやS&P500などの主要経済指標は長期的に右肩上がりなため、安心してホールドできるのがいいですね。

 

さらには米国株は高配当銘柄が多いだけでなく、20年以上も連続増配しているような銘柄も多数ありますから、もう投資しない理由はどこにもありません。

 

 

精神安定剤としての機能

 

私の現在の保有銘柄には、フィリップモリスやコカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、ファイザー、AT&Tなど、どれも高配当かつ連続増配で定評あるものばかりです。

 

いわゆる米国高配当ディフェンシブ銘柄なわけですが、もうこれらの銘柄を保有しているだけで、毎月配当金が貰え、また毎日相場の心配をせずにノンビリと構えていられるわけですから、もはや精神安定剤のような役割をしています。

 

まだ米国株投資をしていない人は、早くこの世界に足を踏み入れた方がいいですよ。