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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

VOOとVYMをNISAで定期購入

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 先日ブログでチラッとお話した通り、昨日VOOとVYMをNISAで30万円分購入しました。

 

ちなみに購入したのは私ではなく妻です(笑)。

 

 

VOOとVYMの特徴について

 

VOO(バンガードS&P500ETF)

 

そもそもVOOとは、バンガードS&P500ETFが正式名称なのですが、その名の通り米国の代表的な指標であるS&P500に連動するように作られたETFです。

 

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<2017年2月18日時点各指標> 

 

過去のチャート推移を見ますと、ご覧の通り一貫して右肩上がりとなっており、中でも注目はStatisticsにある5年平均リターンが14.06%ということです。

 

つまり今から5年前にVOOに投資していた人は、現在資産が2倍近くになっていることを意味するのです。

 

ちなみにVOOのポートフォリオ内訳は次の通りです。

 

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アップルやマイクロソフトをはじめ、私も保有しているジョンソンエンドジョンソンやAT&Tなどが含まれています。

 

なお、VOOの経費率に関しては現時点で0.05%となっており、非常に長期投資に適した銘柄であると言えます。

 

 

VYM(バンガード米国高配当株ETF)

 

VYMは以前当ブログでも紹介しましたが、米国の主要高配当株400銘柄以上から構成されたETFになります。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

 

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<2017年2月18日時点各指標>

 

高配当ということだけあり、直近の分配金利回りは2.91%となっています。

 

5年平均リターンは13.92%ということで、VOOの利回りを僅かに下回っていますが、高配当株ポートフォリオはS&P500やNYダウなどのインデックスよりも長期でパフォーマンスを上回るというデータがあるくらいなので、今後に期待したいところですね。

 

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VYMのポートフォリオは高配当株で占められていますので、保有上位にある銘柄群はいずれも高配当株投資家には人気の高いものばかりです。

 

なお似たようなETFに私が現在運用しているHDV(iシェアーズ米国高配当株ETF)がありますが、HDVは銘柄数が75であるのに対し、VYMは427ですから、VYMの方が分散効果を期待できます。

 

VYMの経費率は0.09%ですので、こちらも長期投資には向いている銘柄と言えるでしょう。

 

 

NYダウ+S&P500+高配当株が我が家のポートフォリオ

 

私はNYダウ+高配当株+HDV

 

妻はS&P500+VYM

 

我が家は二刀流で今後も米国株投資をしていきます。

 

これで私の方が運用パフォーマンス悪かったら格好がつきませんね(笑)