中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

バレンタインデーで欲しいのはチョコレートでなく配当金

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今年も男性陣のお楽しみであるバレンタインデーがやってきました。

  

私のように結婚して30過ぎたオジさんともなれば、バレンタインデーなんてなんの興味もないわけですが、相変わらず勤務先の職場では欲しくもない義理チョコを配り歩いているオバさん社員がいて滑稽なものです。

 

ちなみに昔の話ですが、私が中学生のころは男女共学の学校に通っていたため、バレンタインデーの日になると、放課後無駄に教室に居残り、クラスの女子からチョコを渡されないかワクワクしていました。

 

しかし3年間一度もチョコを貰えず。。

 

周りのイケメンな友人たちが女子からチョコを貰って楽しそうに会話している中、私はそそくさと風のように教室から退室する始末。

 

今思えばこの頃から私のダメ人生は幕を開けていたのですね。

 

 

バレンタインデーはチョコよりも配当金をくれ!!

 

そして月日は流れ31歳のオジさんとなった私ですが、一応妻からはチョコを毎年貰って夫婦で仲良く食べています。

 

しかし私にはチョコ以上にもらえると嬉しいものがあります。

 

そう、株の配当金です。

 

配当金はバレンタインデーの日以外にも定期的に貰えますし、なにせその配当金の元は私の場合米国高配当株ですから、このチョコよりも甘い配当金を再投資すれば、30年後には複利で倍にして資産を増やすことに成功できるわけです。

 

チョコは口の中に放り込んで胃の中で消化してしまえばそれまでですが、配当金は再投資することで雪だるまのように膨らますことが可能なので、こんなオイシイ思いができる魔法は他にありません。

 

 

バレンタインデーでチョコなんか期待しないで投資で甘いオイシイ思いをしろ!

 

世の中には私のようにうだつの上がらない非モテ男子が多くいると思われます。

 

「また今年も女子からチョコ貰えなかったよ」

 

「あいつはモテモテで羨ましい!」

 

確かに自分にはないものを持っている人に羨望の眼差しを送るのは仕方のないことだと思います。

 

しかしそんなあなたが今やるべきことは、いかにチョコを貰えるようになるかではなくて、いかに株で配当金を貰えるかにフォーカスすることです。

 

そのためには自分を着飾ってオシャレな格好をするために服を買うのではなくて、米国高配当株を購入して配当再投資すればよいのです。

 

あなたが貰えなかったチョコレートはただの消費財であり、資産でもなんでもありません。

 

そのため、我々はチョコレートなどというものには気にも留めず、米国高配当株投資で甘い思いを堪能しましょう!