天楽のインカムゲイン投資

米国高配当株を中心としたインカムゲイン投資を実践するブログ。目標は月20万円の配当収入。

秘蔵のiDeCo投資戦略 「SBI証券×NYダウ」を遂に始動!

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先日当ブログの記事でもしれっと話しましたが、遂に私もiDeCoプランを開始することになりました。

 

金融機関は以前からゴリ押ししているSBI証券で運用することにし、早速申込書一式を揃えて先日郵送してきました。

 

私の勤務先では個人型確定拠出年金の拠出可能限度額が月12,000円と定められているため、毎月給与天引きで10,000円を積立していくことにしました。

 

ちなみにどういう運用をしていくのかと言えば、それは以前にもお伝えした通り、あの秘蔵の方法でいくしかありません。

 

 

私のiDeCo投資戦略はSBI証券×NYダウインデックス

 

最近のiDeCoの人気商品ラインナップを見ますと、上位にランクインされているのは、ニッセイ外国株式インデックスや、たわら先進国ノーロード、ひふみ年金などです。

 

もちろんこれらの金融商品も非常に優れていると実感しますし、多くの投資家の皆様に支持されているのも頷けます。

 

しかし私には長期で運用をするとなれば、NYダウに投資をすることが最もiDeCoでリターンが上げられると信じている理由があります。

 

その理由は以下の記事をご参照ください↓↓↓

 

www.tenrakujinsei85.net

 

 

個人型DC×iFreeNYダウインデックスで30歳から60歳まで毎月1万円を積み立てると約2,800万円の計算に!?

 

ちなみに私はちょうど今年で31歳になりましたので、これから30年間をiDeCoのNYダウインデックスで年率平均12%で毎月1万円積立投資すると、以下のような結果となります。

 

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「え〜!そんなに増えるわけないでしょう??」

 

「てか年率平均12%のリターンなんてあるわけないだろ!!」

 

と思われるかもしれませんが、私はこの数字に関しては決して非現実的なものとは考えていません。

 

なぜなら、ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によると、1957年から2003年までの46年間で、NYダウ30種に投資し、配当再投資した際の年率平均利回りは12%にもなったと説かれています。

 

 

 

実際に私が60歳時になるころには、多少のパフォーマンスのブレはあると思いますが、それでもこのシーゲル教授が実証した数字に根拠を見出せば、私は十分到達できると信じています。

 

また当ブログでは繰り返し主張してきましたが、やはり米国市場に投資する魅力は、以下の点です。

 

  • 米国は先進国の中でも今後人口増加が見込める国 (日本は人口減少の只中)
  • 米国の企業は株主還元に積極的 (高配当+連続増配銘柄が多数あり!)
  • 日経平均とNYダウの過去の値動き(日経平均は1989年以降最高値一度も更新していない。NYダウは現在進行系で更新中)
  • 日本と米国それぞれの代表企業どうしの主要経営指標の違い(ROEはダントツで米国企業の方が高い!)

 

www.tenrakujinsei85.net

 

もし仮に毎月たった1万円の拠出で、30年間運用して毎年たっぷりと税金控除の恩恵を受けて、さらに60歳時の売却時に全額非課税で2,800万円以上受け取れるとなれば、もはや老後はウハウハですね!

 

「あれ、そう言えばお前早期リタイアするんじゃなかったの?」

 

と思われた方もいるかもしれませんが、私はiDeCoとは別に今まで通りNYダウインデックスの積立と米国高配当株投資を続けますので、iDeCoはあくまでもプラスアルファな位置づけです。

 

目指せ、老後は資産1億円越えの金持ちじいさん!