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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

iDeCo最強の運用商品はSBI証券のiFree NYダウインデックス

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2017年がスタートして早1ヶ月が経とうとしていますが、新年明けを皮切りに個人型確定拠出年金(iDeCo)の申し込みが殺到しているようです。

 

個人型確定拠出年金の最大のメリットは、やはり運用中の利益が非課税になること、掛金が全額控除となる、など税金優遇の充実ぶりです。

 

この税金優遇を最大限活用すべく、iDeCoに早速加入したはいいものの、どこの金融機関の何の金融商品を運用すればいいか悩んでいる人が私の周りでは多いです。

 

「よく分かんないからとりあえずバランス型でいいんじゃね?」

 

「リスクが怖いから、債券を多めにするわ!」

 

などと様々な声が聞こえてきますが、個人的には20〜30代であれば先進国株式100%のポートフォリオで良いと感じています。

 

中でも私がオススメするのは、SBI証券のiDeCoプランにあるiFree NYダウインデックスです。

 

iDeCo最強の運用商品がiFree NYダウインデックスの理由

 

以前の記事でも紹介しましたが、私は長期的に見れば米国市場が最も投資先で優良であると信じています。

 

理由としては、

 

  1. 米国は先進国の中で人口増加が見込める国
  2. 高配当や連続増配の銘柄が多数あること
  3. 日経平均と比較してNYダウは過去最高値を更新し続けていること

 

というような背景があるからです。

 

そのため私は長期的な投資リターンを得るべく、iFree NYダウインデックスに毎月5万円積立投資をしています。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

ちなみに私の愛読書であるジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によると、1957年から2003年までの46年間で、NYダウ30種に投資し、配当再投資した際の年率平均利回りは12%にもなったと説かれています。

 

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

 

 

一般的な株式の年率平均利回りが約6%とされている中で、12%という利回りはまさに驚愕な数値なのです。

 

参考までに、30歳の人が毎月2万円を年利回り12%で30年間積立した場合の最終積立金額は、57,919,844円となります。

 

ちなみに株式以外の債券とかはどうなのよ?という意見もありますが、以下のグラフをご覧ください。

 

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 これは同著「株式投資の未来」に記載の1802年から2003年までの各金融資産の実質トータルリターン指数を描いたグラフです。

 

グラフを見れば一目瞭然ですが、過去200年間の歴史の中で債券のトータルリターンは株式のそれを遥かに下回る結果になっています。

 

他のドルや金なんて論外です。

 

このグラフを見た以上、

 

「債券は株式と逆の動きをするからポートフォリオに積極的に入れろ」

 

などという考えには至らないでしょう。

 

むしろトータルリターンを押し下げる邪魔な存在なのです。

 

iDeCo理想のポートフォリオはNYダウ100%!!

 

ここまできたら、もうiDeCoで運用する金融機関、及び金融商品は決まりましたね。

 

そうです、SBI証券のiFree NYダウインデックスを60歳まで長期積立すればいいのです。

 

ちなみにiFreeNYダウインデックスは信託報酬が年率0.243%と非常に低コストです。

 

iDeCoでどうしようか悩んでいるなら、ぜひ参考にしてください!