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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

NISAで最大1200万円の非課税投資を実践中


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2014年からスタートしたNISAですが、2016年から年間の非課税投資枠が120万円に増えたことから、私も限度額フルでNISAを活用しています。  

 

なおNISAの基本的な特徴をまとめると、以下の通りです。

 

  1. 運用中の売却益や配当は非課税
  2. 年間の非課税枠は120万円
  3. 非課税期間は5年
  4. 非課税総投資可能額は600万円
  5. 一度でも売却すると、売却した分の非課税枠は復活しない
  6. NISA口座開設期間は2014年から2023年までの10年間

 

(注) 2016年以降のNISA口座を前提

 

 

夫婦でNISA投資をすれば非課税投資可能額はなんと1,200万円!

 

上記の特徴にある通り、NISAを活用すれば税金を非課税にできるので大変メリットがあります。

 

ちなみに私の場合は、ファイザーやAT&Tといった米国高配当株をNISAで一部運用していますが、国内でかかる配当金への源泉税20.315%を非課税にしています。

 

「配当再投資+長期投資」を信条にしているため、NISAを上手く活用することでトータルリターンを高めることを期待しています。

 

そして最近ですが、私の嫁も投資デビューすることになりまして、これからは夫婦2人で別々のNISA口座で運用していきます。

 

その場合ですと、

 

非課税総投資可能額600万円×2人

 

なので、合計1,200万円の非課税投資が可能となります。

 

嫁は米国ETFを中心に運用し、私は米国高配当株で運用するため、全体的にバランスのとれたポートフォリオを実現できます。

 

 

DINKSとNISA投資は相性抜群!

 

以前にも記事で書きましたが、私は現在嫁と共働きで子供はいないため、稼いだ給料の殆どを貯金や投資に回すことができます。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

そのため、毎年夫婦で最大年間240万円分の非課税枠をフル活用し、1,200万円分の非課税投資を実践していきます。

 

ちなみに本当は夫婦でNISAをやりたいけれども、パートナーが投資に対してネガティヴな印象を抱いていることから、自分だけNISAで運用している、という人もいると思います。

 

そういう人は、なるべくパートナーの投資に対するネガティヴなイメージを払拭すると、協力的になってくれます。

 

例えば、

「株のリターンは売却益だけじゃなくて配当金というものがある」

 

「配当金狙いの投資ならマーケット下落時にも強いし、何よりコツコツ投資ができる」

 

「お小遣いを定期的にもらう感覚でやれるから楽しいよ!」

 

というようなことを話すと、投資に対してポジティブな印象を抱きやすくなるでしょう。

 

間違っても「ガッツリ稼げるぜ!」「投資なら秒速で儲かる!」「バカでも1億円!」などというような射幸心を煽るような発言はしない方が良いです。

 

パートナーが投資に前向きになれば、あとは1,200万円非課税投資を実行するのみです!