中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

iFree NYダウインデックスを積立開始!

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これまでインデックスファンドへの積立投資を継続して行ってきましたが、最近私が目をつけているインデックスファンドにポートフォリオを集約することにしました。

 

その名は「iFreeNYダウインデックス」です。

 

 

iFreeNYダウインデックスとは?

 

iFreeNYダウインデックスファンドは、投資成果がダウジョーンズ工業株価平均に連動するように運用されるファンドです。

 

以前紹介したiFree8資産バランスと同様に、業界屈指の信託報酬(コスト)の安さを誇っています。

  

www.tenrakujinsei85.net

 

NYダウに連動するインデックスファンドは他にもありますが、下記の通り信託報酬の安さは群を抜いています。

 

【ファンド別信託報酬の比較】

◉iFreeNYダウインデックス: 0.243%

 

◉eMAXIS NYダウインデックス: 0.648%

 

◉SMTダウジョーンズインデックス: 0.54%

 

 

なぜNYダウなのか?

 

以前私が米国株の高配当銘柄に投資していることを記事にした通り、米国株の魅力は高配当銘柄の多さ、人口増加、高成長などが挙げられます。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

そして注目すべきは、以下の日経平均とNYダウの株価の動きです。

 

日経平均のチャート↓↓↓ 

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NYダウのチャート↓↓↓

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対象期間が日経平均とNYダウでそれぞれ異なりますが、日経平均は過去のバブル崩壊を最後に株価は最高値を更新できないままでいます。

 

近年ではアベノミクス相場で株価はうなぎ登りでしたが、それでも90年代の最高値には到達していないのが現状です。

 

一方NYダウですが、80年代から現在に至るまで株価は常に最高値を更新し続けています。

 

途中で同時多発テロやリーマンショックで株価が下がる場面はありましたが、すぐに暴落から回復し、グングン株価を上げてきました。

 

実はNYダウは過去50年の歴史の中で20倍以上も株価を上げているのです。

 

ちなみに日経平均株価を構成する採用銘柄は225社もありますが、NYダウは30社のみです。

 

例えばマクドナルド、ジョンソン&ジョンソン、IBM、マイクロソフト、アップルなどの大型株から構成されています。

 

NYダウから構成されている銘柄は優良かつ大企業中心であり、また高配当&連続増配銘柄が多数あるため、長期保有に非常に適していると言えます。

 

今後は地域別での積立投資も実践していきます

 

今後は投資対象地域が米国のみのiFreeNYダウインデックスを積立。

  

これでいきます。