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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

承認欲求の強い人って哀れだと思う

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先日知人と久しぶりに会ってきたのですが、店に着いて席に座るやいなや、社畜的な発言を繰り返していました。

 

「俺は毎日深夜まで残業して頑張っている」

 

「休日返上で出張までして大変だ」

 

半分自虐的に話しているように見えましたが、実際には自分頑張ってますアピールをしているだけ。

 

こういうやつは大学時代からよくいましたね。

 

私「明日予定空いてる?」

 

知人「それが最近サークルやら彼女とのデートでメッチャ忙しいんだよね〜。明日もBBQ大会に行かなきゃなんないんだよね〜。」

 

別にそんなことまで聞いているわけではない。

 

「自分は忙しい=リア充」アピールをしたいがために、聞いてもないことを自らペラペラ喋る奴は山ほどいる。

 

また別のケースでは、女子の結婚式トークについてだ。

 

女子A「そういえば結婚式ってどんな感じでやるの??」

 

新婦「いや〜、私結構友達多いから、200人くらいは入る会場にしなきゃなんだよね。あと旦那の勤務先も一流企業で偉い方も来るから、安っぽい感じにはできないよねー。」

 

そういうのを見栄っ張りと言うんだよ。

 

つまり自分の人的ネットワークの広さを自慢したいだけ。

 

考えてみれば世の中男女問わず、こういう承認欲求の強い奴ばかりだと思います。

 

ある人は会社で出世したので自分の優秀さを認めてもらおうとする。

 

別の人は学歴の高さをアピールして自分のステータスを認めてほしいと考える。

 

承認欲求の強い人なんて、弱い自分を隠しているだけ

 

結局承認してほしいということは、今の自分の置かれた状況に不満や不安を抱えているため、人に承認してもらうことで自分の自尊心を保っているだけ。

 

「俺は一流大学をでて、一流企業に入社した」

 

「今では出世して、年収1,000万だ」

 

端から見ると成功しているように見えますが、実際は毎日会社にしがみついて社畜生活をしているだけ。

 

そんな自分が惨めになるから、自分を大きく見せようとして、いいとこだけアピールをする。

 

Facebookなんてまさに良い例だ。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

 

一流の人は決して承認欲求を剥き出しにしない

 

よくテレビ番組で、昔は月収3,000万円の超売れっ子で、寝る暇もなく働いた、と主張するタレントや芸能人がいます。

 

これってあくまでも「昔」の話であって、今現在はすっかりブームが過ぎて、たまにテレビ番組に呼ばれるだけの残念な芸能人ということを自らアピールしてるようなものです。

 

一方看板番組を何件も掛け持ちする司会者は、わざわざ自分からこんな話はしません。

 

すでに周りから評価され、認められている実力者なので、人から聞かれない限り自分から苦労話や武勇伝を語らないものです。

 

かたや人気や評判が下がりっぱなしの芸能人たちは、自分たちの置かれた状況に不安や不満を抱いているので、「昔は俺も凄かった」などと主張しだすのです。

 

結論:承認欲求の強い人って残念な人