中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

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会社のキャリア面談ほど苦痛なものはない

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私が勤務する会社では、半期に一度上司とキャリア面談をすることになっています。

 

キャリア面談なので、現在の仕事ぶりや今後やりたい仕事、仕事上の悩みなどを話し合う場なのですが、内容は全くお粗末そのもの。

 

会議室に呼ばれるや否や、第一声はこの一言。

 

上司「まず、私に対して何か不満とかある?いや〜、私も普段忙しくて転落君のことあまり気にかけてあげられなくてね」

 

転落「いえ、特にないですかね」

 

内心不満ありまくりだよ。

 

  1. 飲み会参加を強要するな
  2. 下品な笑いやめろ
  3. 人に責任押し付けるな
  4. 上層部の連中に上目遣いするな
  5. 雑用押し付けるのやめろ
  6. えこひいきするな
  7. 仕事中ゲップするな
  8. 偉そうな態度やめろ

 

挙げればキリがない。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

 

積極的に社畜にさせたがる上司の発言

 

上司「そうか。ところで私は転落君に言いたいことがあるんだが」

 

転落「何でしょうか??」

 

上司「もっと仕事に積極的になって欲しい。自分から手を挙げて果敢に仕事にチャレンジしななきゃダメだ」

 

どこにいるんだよ、そんな気違いリーマン。

 

そういえば前の会社でも同じようなことを言われましたね。

 

ただでさえ業務を丸投げされて、日々仕事で忙殺されていたあの頃、追い打ちをかけるかのように、「もっと仕事しろ」「積極的にチャレンジしろ」のオンパレード。

 

普段仕事でミスしたら、上司から激しく叱責されるし、同僚からはウザがられるのに、積極的に仕事やろうなんて思うわけないだろ!

 

そして月日が経ち、今の会社に転職してから毎日逃げ回るかのように社内ニート生活を送っていたのに、このキャリア面談によってまた社畜化を推進するような上司のアホ発言。

 

もうこんな無意味な面談やめようよ。。

 

キャリア面談シートは就活のエントリーシート並みの欺瞞に満ちた書類

 

そしてキャリア面談で毎回作成義務のある、キャリア面談シート。

 

半期までの自己評価と今後のキャリア展望について細かく書かなければならない面倒くさい書類。

 

普段社内ニートしてるので、半期までの自己評価と言われても、

 

  1. ネットサーフィン頑張った
  2. 定時に毎日帰宅できた
  3. プライベート充実できました

 

というようなことしか書きようがない。

 

しかしそのまま書くわけにもいかないので、ここはサラリーマンの腕の見せ所。

 

1.業務効率化マニュアルの作成に取り組んだ

2.ミスを防止するためのチェック機能を追加

3.チーム内で業務ナレッジの共有化を図った

 

あることないことをつらつらと記載しておく。

 

そしてキャリアの今後の展望に関しては、

 

「現在の業務で培った知識と経験をベースに、今後は海外も視野に入れたキャリア構築を目指していく」

 

という思ってもないことを書いておく。

 

「セミリタイアして脱社畜!」

 

こちらが本音のキャリア展望ですが、そんなお茶目なことも書くのが許されないのがサラリーマンの性。

 

昔就活してた頃は、

「御社の〇〇の経営理念に共感し、将来の事業展開に関心があるため、御社を志望しました」

 

などといという綺麗事ばかりエントリーシートに並べていましたが、今思えばこの頃から嘘と欺瞞に満ち溢れたリーマン教育が始まっていたのですね。

 

兎にも角にも今日のキャリア面談はだるかった。。