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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

ストレス耐性の強いサラリーマンになる条件

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普段サラリーマンとして働いていると、日々様々なストレスに苦しめられます。

 

朝の満員電車から始まり、会社では上司からの説教、パワハラ、プレッシャー、同僚からの嫌がらせ、長時間残業、土日出勤など、ストレス要因は様々です。

 

このようなストレス社会に生きるサラリーマンにとって、ストレスにうまく向き合わないと、最悪うつ病となり、就業不能状態となってしまいます。

 

実は私も以前職場でのストレスが原因で、2回転職しておりますが、今ではストレスと上手に向き合い、なんとか会社にぶら下がっています。

 

ストレス耐性は強いに越したことはありませんが、中には以前の私のように耐性が弱く、そのため転職を繰り返すようなことになると、自分だけでなく周りにも不安をかけてしまうことになりかねません。

 

そこで今回はストレス耐性が強くなるための条件を幾つか紹介します。

 

 

◉「受け止める」のではなく「受け流す」

 

まずストレスの代表格として、職場の人間関係からくるストレスが挙げられます。

 

上司から叱責されたり、プレッシャーをかけられたり、同僚から嫌がらせを受けたりと、他者からの言葉による暴力は想像以上に精神的ダメージを受けます。

 

しかし、このような暴力をまともに受け止めてしまうと、ストレスは一向になくなりません。

 

むしろ相手は弱っていくあなたを容赦なく追い詰めていきます。

 

そのため、他者からのこうしたストレスは「受け止める」のではなく「受け流す」ようにしてください。

 

 

◉夢中になれる趣味を持つ

 

趣味を持つのもストレス対策には非常に有効です。

 

私は普段スポーツジムに行って汗をかいたり、近所の河原を散歩したり、スパでリラックスしたり、映画館で映画を観たり、複数の趣味を楽しんでいます。

 

好きなことをしていると、職場での事なんて大概のことは忘れます。

 

上手に気分転換して、ストレスを発散しましょう。

 

 

◉愚痴をこぼしまくる

 

よく自己啓発書では、

 

「愚痴をこぼすのは良くない!かっこ悪い!」

 

などと書かれていますが、全く気にすることはありません。

 

不満や不安をブチまけて、気持ち的に楽になったほうが非常に生産的です。

 

ただ周りの友達や家族に愚痴をこぼしたくない、という方はブログやツィッターなどで愚痴を吐きまくるのをお勧めします。

 

 

以上のような3つの方法を駆使するだけで、ストレス耐性はだいぶ強くなりますので、ぜひ試してみてください。