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iFree8資産バランスファンドへの積立を検討中

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私の資産運用の中核は、インデックスファンドと米国高配当銘柄への投資ですが、今月から新しく積立しようか考えているファンドがあります。

 

そのファンドはと言いますと、大和証券系の運用会社が運用する「iFree8資産バランス」というバランスファンドになります。

 

超格安信託報酬のiFree8資産バランスファンドが登場!

 

元々私はセゾンバンガードと世界経済インデックスの2つのバランスファンドに、毎月積立投資をしていました。

 

しかし昨今のインデックスファンドのコスト戦争により、信託報酬が格安なファンドが大量に登場してきているため、この2つのファンド以外に低コストなファンドを積立てようと目論んでいました。

 

そこで今回登場したiFree8資産バランスファンドは、なんと信託報酬が税込年率0.2484%と超格安であり、一般的に割高となりやすいバランスファンドの信託報酬より遥かにお得なファンドとなっています。

 

ちなみにセゾンバンガード、世界経済インデックスなどの代表的なバランスファンドと比較すると、信託報酬は以下の通り。

 

 

(2016年10月時点)

◉セゾンバンガード: 0.69%±0.03%

 

◉世界経済インデックス: 0.50%

 

◉SMTインデックスバランス: 0.50%

 

◉eMaxis8資産バランス: 0.50%

 

◉楽天資産形成ファンド: 0.50%

 

◉ニッセイインデックスバランスファンド(4資産均等型): 0.34%

 

◉マネックス資産設計ファンド: 0.95%

 

 

ちなみに通常、投資信託では信託報酬以外に、解約時にかかる信託財産留保額というコストが別途発生しますが、iFree8資産バランスは信託財産留保額はゼロになります。

 

 

iFree8資産バランスのポートフォリオ

 

さて、肝心のiFree8資産バランスファンドのポートフォリオですが、以下のように各8資産にそれぞれ12.5%の割合で均等配分となっています。

 

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 今まで私がメインで積立していたセゾンバンガードと世界経済インデックスでは、リートへの投資が含まれていなかったため、今回のiFree8資産バランスでスパイスとしてリートが加わることになります。

 

一般的に新興国株式やリートのインデックスファンドですと、それ自体で信託報酬は0.3%以上かかりますが、iFree8資産バランスではそれより安いコスト体系になっています。

 

 

結論: iFree8資産バランスファンドはバランス型投資信託の中でコスパ抜群の理想のファンド