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会社でイジメのターゲットにされやすい人の特徴

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どこの会社で勤務していても、職場でのイジメというのは常に一定数存在します。

 

先日私が勤務する会社の職場でも、ある中年男性の社員がお局社員に激しく罵倒されている事件がありました。

 

この中年男性社員は非常に温厚な人で私も普段からお世話になっているのですが、なぜか職場にいるお局社員からいつも邪険に扱われており、仕事でトラブルが発生すると真っ先にこの中年男性社員に責任を押し付けようとします。

 

 そして今回起きた事件では、どうも職場で大切に保管していた資料がなくなったということでお局社員が騒ぎ出し、そのなくした原因は中年男性社員にあるとして激昂した、という内容です。

 

局「またどうせこの人が資料なくしたんですよ!もういい加減にしてください!!」

 

中年「私はその資料のことなんて知りませんよ。。。」

 

局「ほら、そうやっていつも逃げたがる。毎回あなたのミスで苦労してるのは私なんですからね!」

 

このように職場全体に怒号が響き渡り、完全に中年男性社員を威嚇するような態度で一方的に攻め続けていました。

 

周りの社員は私も含め、見てみないフリをして仕事する始末。

 

この状況を見かねた上長がついに仲裁に入り、結局事件の真相は闇の中へ。

 

実はこのような事件は今回だけでなく、これまでに何度も行われてきました。

 

ではなぜこの中年男性社員だけが毎回イジメのターゲットにされているのか、について以下解説します。

 

 

①役職がなく立場が弱い人

 

基本的に役職がなく立場が弱い人というのは、イジメのターゲットにされやすいです。

 

立場が弱いということは、別にその人のことを責めても何も言い返さないだろうと考え、八つ当たりするようなケースが多々あります。

 

特に中年男性で役職がない人というのは、いわば出世コースから外れた負け組というようにイジメる側は認識しますので、ますますストレス発散対象として選定されやすくなります。

 

一般に立場の弱い出世コースから外れた中年男性をイジメることを「エイジハラスメント」と呼ぶようですが、まさにこの典型例です。

 

 

 

②仕事のミスが多い人

 

職場では大抵チームプレーというものが要求されますが、ここで必要以上にミスが多く悪目立ちする社員は足手まといになるため、イジメの餌食となります。

 

ただでさえ企業は正社員の数を減らして、少数精鋭でハードな仕事をこなしているというのに、ミスばかりする人が混じっているだけでリカバリーするのに相当な負担を強いられます。

 

結果として職場では煙たがられる存在になります。

 

そのため、仮にその人がミスをしていないときでも、

 

「どうせあの人がまたミスしたに違いない」

 

とメンバーから指差され、責任を押し付けられてしまうのです。

 

 

③職場で孤立してる人

 

職場であまり同僚やチームのメンバーと群れない人というのも、実はイジメのターゲットにされやすいです。

 

特に女性が比較的多い職場では、女性同士で結託する傾向が非常にあるため、陰であることないこと噂されてしまうのです。

 

チームをマネジメントしているリーダーや上長が課内の現状をキチンと理解していれば良いのですが、何も分かってないアホだと、女性陣の言いなりになってイジメ側に加担するケースがあるのです。

 

 

結論: すでに職場でイジメのターゲットにされている人は転職をオススメします

 

「子供が親を好きに選べないように、会社員は職場を好きに選べない」

 

という説得をする気違い上司がたまにおりますが、私は職場なんて好きに選べると考えています。

 

特に転職なんて最近では当たり前のように皆やりやすから、劣悪な環境で疲弊するよりも、サッサと心機一転して自分が働きやすい職場に移ればいいだけです。

 

 

くだらない職場で消耗なんかしてないで、サッサと行動して現状を変える勇気を持ちましょう!