中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

資産状況(2016年9月)

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 2016年9月時点での資産状況は以下の通りとなりました。

 

【2016年9月(元本積立ベース)】

◉セゾン投信: 505,000円
◉世界経済インデックス: 100,000円
◉ひふみ投信: 245,000円
◉米国個別株: 650,000円
◉円建貯蓄保険: 240,000円
◉USドル建貯蓄保険: 240,000円
◉現預金: 5,250,000円

 

合計: 7,230,000円

 

マーケット下落時の買付余力を確保しつつ、毎月のコツコツ積立は継続中

 

毎月の積立投信で5万円、貯蓄型保険で2万円の計7万円を積立し、現預金として25万円を貯金に回しました。

 

ちなみに現預金を多めに確保しているのは、万が一緊急で大きなお金が必要になったときの準備金にしているという目的と、マーケットが大幅に下落した際の買付余力を残しておくためです。

 

 

 

資産形成には毎日のお金のコントロールが欠かせない

 

今年はあと冬のボーナスもありますので、1,000万円まであともう少しで達成できる見込みです。

 

資産形成を始めて約2年でここまで来れたのも、日頃から計画的に節約したり、貯金したり、投資したおかげです。

 

ちなみに資産形成を始めた際に、実は毎月お小遣い家計簿なるものをアプリで活用していまして、毎日何にいくらお金を使ったかを管理しているとお金が非常によく貯まるようになりました。

 

家計簿を毎日つけてると、この出費は避けられたなとか、これくらいなら少し贅沢してもオーケーというように、お金を上手にコントロールできるようになるのでオススメです。

 

特に毎日ランチをお弁当持参にするだけで、かなりの節約になりますし、あとはコンビニにはなるべく立ち寄らないようにするだけで、面白いようにお金が貯まります。

 

また我が家では夫婦ともに働いていますので、毎月のダブルインカムは資産形成する上でかなり有利な状況となっています。

 

独身の時は1人分のインカムしか得られませんが、夫婦共働きならダブルインカムとなり、しかも生活費も嫁の節約術を取り入れたおかげで独身時代より少なくなっています。

 

結婚するかどうか迷っている独身貴族の方。

 

結婚したほうが資産形成は格段に効率が良くなりますよ!

 

 

今後も「節約→貯金→投資」のサイクルを繰り返しながら、資産1億円に向けて頑張ります!