中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

自由を得たいなら転職を諦めるな

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一昔前なら転職をすること自体が非常にハードルの高いものでしたが、今や若い世代を中心に転職は当たり前のものになっています。

 

 

かくいう私も30歳ですでに転職を2回しておりますが、別に両親や妻、親族からの反対は全くなく、むしろ事情をキチンと話した上で転職したので、全くお咎めなしでした。

 

私が転職した理由は、ズバリ仕事に挫折したということと、人間関係が上手くいかなかったから、という2点なのですが、この2点がなければ今の私の平穏な生活はなかったと言えます。

 

 

転職で成功する秘訣は、自分自身をよく知ること

 

学生の方なら、就職活動で自己分析なるものの必要性を大学の就職課やOBから教えられていると思いますが、実はこの自己分析は社会人になってからの方がもっと大事です。

 

正直なところ、まだ社会のことがよく分からない段階で学生の方が自己分析をしたところで、本当の自分の気持ちや志向には気付かないものです。

 

「とりあえずネームバリューのある企業に入りたい」

 

「バリバリ働くキャリアパーソンになりたい」

 

と考えがちですが、実際に社会に出るとネームバリューはそこまで大切でないと感じたり、バリバリ毎日残業する日々に嫌気がさしたりする場合もあります。

 

私の場合はまさにこの典型例で、新卒でとある有名企業に就職しましたが、仕事のレベル感や人間関係、深夜残業に押し潰され、逃げるように転職をしました。

 

逆にこの極限の状況があったからこそ、自分はそこそこの会社でノンビリと仕事したいという本当の自分の本音に気づくことができました。

 

おかげさまで今では、

 

◉定時帰り

 

◉土日休み

 

◉仕事楽

 

◉人間関係以前より良好

 

◉年収アップ

 

 

という条件を叶えることができました。

 

 

自由になりたいなら転職を諦めるな

 

周りの30代の社員や友人に聞くと、

 

「もう30過ぎたから転職は無理だ」

 

「家族には転職するなんてとても言えない」

 

「年収下がるから嫌だ」

 

というような否定的な声を聞きますが、個人的にはあまり気にする必要はないと感じています。

 

というのは、あなたを取り巻く周りの家族は皆、あなたが幸せに健やかに安定して社会人生活が送れることを何より望んでいます。

 

毎日深夜残業をしている、嫌な上司や取引先に板挟みになりストレスを感じている、うつ病になりかけている。

 

そんなあなたを見て周りはそれでも「しがみつけ!」などと言うでしょうか?

 

苦しいからこそ労働者としての自由を得るためには、自分の心に正直になり、自分の意思をはっきりと伝えるべきです。