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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

私がFacebookを退会した3つの理由

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Facebookといえば今では若い方からお年寄りの方まで活用しているSNSであり、友人や知人の日常生活を共有する一種のコミュニティを形成しています。

 

 

Facebookのメリットとしては、今まで疎遠になっていた知人や友人と再度Facebook上で交流できるようになることであり、また連絡も取り合えることが大きいでしょう。

 

実際にFacebookを通して10年来会っていなかった友人と再び出会えるということもあるので、今やFacebookは生活の一部として重宝されています。

 

私自身も20代の頃はFacebookをこよなく愛していた1人ですが、30歳になったのを皮切りにある3つの理由でFacebookを退会しました。

 

 

1. 他人の自慢話に嫌気が差した

 

Facebookは知人や友人のプライベートを知ることができますが、毎回アップロードされている内容がリア充なものだったりすると、どうしても今の自分の不遇な状況と比較してしまいがちです。

 

 

◉友達とBBQ大会で盛り上がってまーす!

 

◉結婚式でオシャレしてまーす!

 

◉昨日会社の事例で課長昇進が決まりました!

 

◉子供が誕生しました!

 

◉ボーナスいっぱいもらえたからご褒美!

 

などなど。

 

 

基本的にFacebook上では皆、良いことばかりしか書かないので自分の良いところをひたすらアピールしまくっているのがイラっとする方もいるでしょう。

 

「自分は毎日こんなに残業しまくってるのに、楽しそうにしやがって」

 

「私のうちは子供が産まれないのに、子供の写真ばっかり載せてんじゃないよ!」

 

というように、Facebookをやること自体がストレスの原因になっている方が多いのです。

 

 

2. 繋がらなければならないストレス

 

Facebookをやっていると、日々色々な知人や友人から「友達申請」が来ますが、自分にとっていい知人や友人なら承認してもオーケーでしょう。

 

しかし実際にはあまり仲良くしたくない嫌味な知人や会社の上司などから申請が来ると、断れないがために嫌々承認しなければならない時もあります。

 

特に会社の上司だと、部下のプライベートをやたら知りたがり、毎日Facebookで部下の私生活を管理しようとする気違いな方もいるので、非常にストレスになります。

 

本当は上司を省きたいけど、省いたら上司から何言われるか分からないから、嫌々Facebookで繋がりをキープしないといけない。

 

プライベートまで上司に覗かれたくはないですよね。

 

 

3.そもそも時間の無駄

 

一般的に1日の中でFacebookを見てる時間というのは、男性で60分以上、女性で80分以上と言われています。

 

実際毎日これだけの時間をFacebookのために費やしていたらかなりの時間の無駄ですし、それなら英語や資格の勉強をしたり、体を鍛えている方がよほど生産的です。

 

Facebookなんて他人のどうでもよい情報しかないことを思えば、違うことに時間を活用した方が余程ストレスなく過ごせます。

 

 

私は早期リタイアを目指している人間ですので、人との繋がりだとか他人の動向などこれっぽっちも興味ありません。

 

所詮Facebookで人と人の心の距離は縮まりませんからね。