中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

上司がヒラメ社員だと部下は非常に苦労する

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昨夜は休日前ということで、都内の居酒屋にて会社の親睦会が行われました。

 

直前まで私は参加表明をせず黙り続けていたのですが、ギリギリになって上司にバレてしまい、強制的に参加する羽目に。。

 

親睦会会場では、いつも通りの企業戦士やオヤジだちのくだらないトークで盛り上がっており、私はシラけた目で隅っこの方で適当に相槌しながらポツンと飲み食いしてました。

 

そして親睦会が終了した後、部長を駅まで見送ってやっと帰宅だ!と意気込んでた矢先に、上司からのまさかの一言。

 

 

 

上司「まだ役員の方が会場にいるし、やっぱりこのまま帰宅するなんてマズイと思うんだよね〜」

 

私「あ、そうですか。では自分はこのまま帰宅しますんで、お疲れ様でした」

 

上司「いや、それはどうかと思うよ〜」

 

私「はい!?」

 

上司「上司がこうやって役員のことを気遣って会場に戻るわけだから、部下も『行きます!』っていうのがサラリーマンってもんだよ」

 

 

 

全くもって理解不能だ。

 

そもそもアンタは役員がまだ会場にいるからといって、何が不安なんだ??

 

もう役員数名を残して他の社員はみんな帰宅しているのに、一体戻って何をする気なんだ??

 

気になった私はしれっと会場に戻る理由を尋ねたところ、仰天の一言が!!

 

 

 

上司「今ここで会場に戻ったら役員に評価されるからだよ」

 

 

 

完全にヒラメじゃん!!

 

 

おそらくこの上司の頭の中は、

 

役員「おっ!?◯◯君、わざわざ我々のために戻ってきたの??」

 

上司「はい、そうです!今日は朝までお供いたします!!あと私の部下も連れてまいりました!」

 

役員「君は非常に部下の教育にも熱心なんだね!感心したよ!では乾杯!」

 

 

こんな馬鹿げたシミュレーションがされていたのだろう。

 

 

ここまで上の役職の人に上目遣いのヒラメ社員は見たことがない。

 

まるで昭和の化石のような中年オヤジだなとさえ感じてしまった。

 

ちなみにヒラメ社員とは魚のヒラメを例えており、ヒラメは目が上に向いていることから、常に上の顔色を伺ってご機嫌をとろうとする社員のことを指してこの言葉が用いられるそうです。

 

 

そしてこのヒラメのせいで嫌々戻ることになり、結果終電近くまで飲みに付き合わされる羽目に。

 

ただでさえ1次会の会費が8,000円もかかっているというのに、2次会で更に5,000円も払わされて、本当に頭にくる。

 

こんな馬鹿げたサラリーマン生活から早く脱却したいものだ。。