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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

若手社員が会社の飲み会に行きたがらない本当の理由

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一昔前なら会社の飲み会に参加するのは当たり前で、職場の上司や同僚とコミュニケーションを図れるため、なるべく参加した方が出世もしやすいと言われていました。

 

 

しかし現代では成果主義の導入やイクメンパパの登場などでライフスタイルの変化が生じており、職場で飲み会が行われることは以前に比べ減っているようです。

 

とはいえ私の会社では相変わらず飲み会が頻繁に行われていますし、嫌々飲み会に参加している若手社員がいるのも事実です。

 

 

ではなぜ最近の若手社員が会社の飲み会に行きたがらないのかを以下解説します。

 

 

①飲み会で上司に説教されるから

 

会社の飲み会とは本来、上司と部下とのコミュニケーションを図る場であり、お互いがオープンになって仕事の労を労うのが目的です。

 

しかし空気の読めない所謂KY上司だと、お酒が入っているためか、急にみんなの前で特定の部下のダメ出しや説教をし始めます。

 

 

「お前はダメな奴だな!」

 

「もっと気配りしろよ!」

 

「君、今の自分の立場理解してる?」

 

などと、どうでもいいことを延々と話し出す始末。

 

私も先日会社の飲み会に参加し、案の定上司の余計な説教が始まりました。

 

正直説教するなら、個別に会議室に呼んで話をするのが現代の職場でのマナーです。

 

それを大勢の社員がいる前で特定の社員を誹謗中傷するのは、もはやパワハラです。

 

これではせっかくの楽しいはずの飲み会も台無しです。

 

 

②会費が高いから

 

これは会社や職場によると思いますが、通常1回の飲み会で平均5,000円はかかります。

 

給料が多い先輩や上司ならいいでしょうが、毎月の手取り給料が少ない若手社員には痛い出費です。

 

そのため、飲み会にばかりお金が消えていき、プライベートで使えるお金はゼロ、なんていう若手社員も多くいるのです。

 

 

③プライベートを重視したいから

 

仕事が終わったら、趣味に没頭したり、友人と食事したり、子育てしたり、とプライベートを重視したいものです。

 

せっかく仕事が終わっても、またこれから飲み会の席で会社の人と顔を合わせなければいけないというのは、苦痛でしかありません。

 

最近ではワークライフバランスという言葉がある通り、仕事とプライベートの両立が叫ばれている時代に、飲み会も仕事の一つと考えれば、そのぶんプライベートが犠牲になっているのは否定できません。

 

しかし中年上司世代からすれば、

 

「プライベートが大切!?なに甘えてんだ!」

 

となるだけですから、一生若手社員の心の内など理解できないでしょう。

 

 

飲み会は時間の浪費

 

つまるところ、こういう結論に至ります。