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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

意外に知らない新型うつになる社員の特徴

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サラリーマン生活をしていると、辛いことや苦しいことに耐えながら生きることになるため、中にはうつ病を発症する人も多くいます。

 

 

上司からのプレッシャーやパワハラ、同僚との出世争い、人間関係、気遣い。

 

我々サラリーマンは日々様々なストレスに苛まれることになりますが、ストレスをうまく発散することができないでいると事態はより一層深刻化します。

 

実際にうつ病になると何も気力がなくなり、最悪そのまま社会復帰できなくなると言われますから、サラリーマンとしては致命的な病気ですね。

 

しかし最近ではこうした従来型のうつ病とは異なる、全く新しいタイプのうつ病があるらしく、それを新型うつ病と言うようです。

 

 

新型うつ病は若手社員が発症する確率が高い

 

一般的にうつ病を発症しやすいのは、日々厳しい成果を求められる中年の管理職に多いとされていましたが、新型うつ病はむしろ若手社員に発症する確率が高いとのこと。

 

そもそも新型うつ病とは、普段仕事で上司に注意をされただけで激しく落ち込み、早退や欠勤を繰り返すのですが、休日になると急に元気になるという傾向があるようです。

 

仕事を欠勤しておきながら、プライベートで充実している写真をSNSでアップロードしたところ、それを見た上司から、

 

「あいつは仕事やる気ないだけじゃないのか?」

 

と勘違いされてしまうことがあるようで、誰も当人をうつ病だと気づかないのがこの新型うつ病の特徴なのです。

 

そもそも今の40代以上の社員の時代は、経済が右肩上がりになるのが当然と思われていた時代であるため、1日も休まず勤勉に仕事に取り組めば報われるとされた時代でした。

 

しかし現在は年功序列や終身雇用の崩壊、そして将来の不安などにより、頑張る目的や意義を失っている若者が多いのは事実です。

 

そのため仕事に対してもネガティヴな感情を抱く人が増え、結果的に新型うつ病にかかるとされています。

 

新型うつ病にかかりやすいのはこんな人

 

では実際にどのような人が新型うつ病にかかりやすいかを列挙します。

 

 

◉挫折したことがない人

 

学生時代は成績優秀でスポーツ万能。

 

周りからの信頼も大きく、常に将来を期待されてきたような人は、意外に社会に出て挫折すると立ち直れなくなるケースが多いようです。

 

◉プライドが高い人

 

偏差値の高い大学出身の方ほど、社会に出てからの理不尽に耐えられないようです。

 

自分は最高峰の大学を出たのに、なんでこんな職場で働かなきゃいけないんだ!

 

会社は自分のことを全く理解してくれない!

 

という自意識過剰な状態になると、新型うつ病にかかりやすいと言われています。

 

◉成功体験に乏しい人

 

どうせ自分には才能がない、自分は何をやってもダメな人間だと必要以上に考える人がいます。

 

小さい頃から何か小さなことでも成功させる、という成功の喜びを感じないまま生きてきたため、仕事で失敗すると直ぐネガティヴな感情になる傾向があります。

 

 

 

以上のように新型うつ病は心の病であり、従来のうつ病と比べて症状が分かりにくのが最大の特徴です。

 

個人的な見解を言えば、新型うつ病などになる前に早くアーリーリタイアを実現しましょう!