中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

85年生まれのサラリーマンが米国個別株投資や海外ETF、iDeCoを活用した資産運用を実践中。

読書こそ最強の自己投資

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自分の仕事力や投資力を高めるために、有料セミナーや教材に多額のお金を投じる方がいますが、私は自己投資は悪いことだと思いません。

 

むしろ身銭をはたいて何かを習得しようとする姿勢は非常に大切だと感じますし、実際に身につけた知識を活用して成果を出せば、それなりの対価を得ることができます。

 

しかし実際にセミナーや教材に投資をしても、あまり役に立たなかった、期待していたことと違う、という理由で投資したお金が無駄になってしまうケースも少なからずあるでしょう。

 

私も以前高額な英会話スクールに申し込んでみたものの、あまり期待していた内容ではなかったので、結果的に50万円くらい無駄な出費となってしまいました。。

 

このようによく調べもしないで自己投資すると痛い目にあいますが、セミナーや教材などは実際に利用してみないと分からないこともあるので、見極めるのが難しいところです。

 

 

そこで私がオススメしたいのは、読書です。

 

読書であれば本屋に行って実際に中身を見ることができるので、その本に価値があると思えば購入すればいいですし、本代なら2,000円程度で済みます。

 

また本というのは、その道のプロである専門家のナレッジを凝縮して1冊の本にしているので、非常に学習効率が高まります。

 

セミナーや勉強会などに足繁く通わなくても、本ならば好きなときに読めますし、また世の中には無数の書籍が存在するため、様々な知識や考え方を吸収できます。

 

実際に私はマネーに関する書籍を50冊以上読破したおかげで、今ではどんな金融商品を購入したらよいか、節約はどのようにしたらよいかという判断が自分でできるようになりました。

 

ちなみに私の会社の上司は日々業務上の知識を習得するのに、ウン万円のセミナーや講座を大量に受講していますが、あまりコスパが良いとは言えないみたいです。

 

口コミや評判に釣られて最初から高額なセミナーや教材に手を出す前に、まずは関連する書籍を購入して知識を身につけてから判断したほうがお得だと思います。

 

話は逸れますが、特に金融商品の購入や契約を検討する場合は、いきなり銀行や保険の営業マンのところに行くのではなく、まずは関連書籍を読んでから検討することをオススメします。

 

特に保険や投資信託などは、販売元の金融機関の裏事情などもあるので、知らないで契約すると大抵損してしまいます。

 

なんだかんだで、本に勝る自己投資はないと思います。