中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

業務に関係ない勉強をして何が悪い!?

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私は現在ある資格試験の勉強をしておりまして、先日上司にそのことをカミングアウトしました。

 

その資格自体は現在の業務に全く関係ないわけではないのですが、どちらかというと自分の専門外の勉強です。

 

この資格には前から個人的に興味があったので、数ヶ月前からコツコツ勉強しているのですが、上司の反応はと言うと、

 

 

「ふーん、それって意味あんの!?」

 

「もっと仕事に関係ある勉強したら?」

 

 

非常に冷めた反応でしたね。

 

別にこの勉強は私の意志で決めたことであり、直接業務に役立たなくても、別の理由で活用したいのだから、とやかく言われる筋合いはない。

 

むしろ業務に関係のある勉強「だけ」をすること自体、私は問題だとさえ感じる。

 

人工知能やロボット、アウトソーシングなどでどんどん仕事が効率化されていく世の中で、自分の仕事が10年、20年先も残り続けている保証はどこにもない。

 

 

逆に私はこれが強みだ!と一つの専門性だけ極めようとする人は、今後その専門性自体に需要がなくなったとき、飯が食えなくなるリスクがある。

 

今や大企業でも技術の陳腐化によるリストラ、事業撤退、単純作業のアウトソーシングなどを行う時代のため、自分の強みにプラスアルファがないと危険だと私は考える。

 

 

営業マンなら会計を学んで数字に強い営業マンになる。

 

経理マンならITシステムを駆使して業務改善ができる。

 

不動産屋がFPの資格を取得して販売だけでなく住宅ローンのシミュレーションができるようにする。

 

など複数のスキルを合わせて付加価値が出せる人材になる必要がある。

 

 

まあ私は仕事以外のことでスキルを活用していくつもりですがね(笑)