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中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

ホワイト企業の見つけ方

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人が会社に求めるものは高待遇の給料であったり、充実した福利厚生、仕事のやりがい、しがらみのない職場環境などでしょう。

 

 

しかし現実的にこれらの条件をすべて満たす会社というのはそう多くはないため、大半の人はより良い環境を求めて転職したりします。

 

 

私なんかの場合は、最終的にマッタリ働けるホワイト企業のようなものを探すようになり、縁あって今の会社に行き着きました。

 

 

知名度こそないものの、給料は割と高めで有休も取得しやすく、残業もほぼないため、マッタリ過ごすには最適な場所です。

 

 

今回は私のようにホワイト企業に転職したい!と考える方向けに、その会社がホワイトかどうかを見極めるヒントをお伝えします。

 

 

◉歴史の古い老舗感のある企業

→こういう会社は知名度こそないものの、長年にわたって安定経営をしているのが特徴で、割と社内もマッタリした雰囲気です。

 

 

◉オジサン従業員の定着率の高さ

→これ結構重要。オジサン従業員の多い会社は、それだけ居心地が良いことの証明。

 

逆に若い社員だらけの会社は、それだけ皆いつかは辞めていく。

 

 

◉成長路線よりも安定路線を重視している

→成長意識の高い会社は、それだけ従業員に過度なプレッシャーやストレスがかかります。

 

その会社のIR資料などを読んで、売上や利益水準がどのように推移しているか、無借金経営か、過剰な事業投資をしていないか、などはチェックしましょう。

 

 

 

 

一般にその会社がホワイトかどうかは、外部からは知る手段が限られますが、上記の点から企業探しをすると、高い確率でホワイト企業に出会えます。