中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

ダメな会社ほど早く社員が辞めていく

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いきなり強烈なタイトルですが、まあ当たり前といえば当たり前ですね。

 

 

 

私はこれまで2回転職しており、大企業から中小まで経験していますが、共通して言えるのは、社員に優しくない会社は人が際限なく辞めていくものです。

 

 

1社目の大企業では、当時未曾有の業績悪化に苦しめられ、結果的に40代以上の社員をターゲットに大胆なリストラを断行していました。

 

 

そうなると必然的に職場の雰囲気が悪くなり、自己保身に走る上司や同僚からのイジメが横行し始め、私のように若い世代が大量に辞めていくのです。

 

 

そして2社目は業績こそ良かったものの、職場の人間関係が最悪で、日々熾烈なポスト争いが繰り広げられていました。

 

さらには女性が9割を占めるような職場だったので、私のような女性慣れしていない非モテ社員がいるだけで、彼女らのイジメのターゲットに会う始末。

 

そして唯一の男性上司は地蔵のごとく見て見ぬフリ。

 

 

特にお局からの陰湿な攻撃は目に余るものがあり、終いには他部署の社員から守られながら仕事をする始末。

 

 

こんな職場で出世したくもないし、ましてや上司が上から言われたことしか守らないヒラメ地蔵社員なので、嫌気がさして退職することに。

 

 

私が聞いた話だと、その後も私がいた職場に配属になった男性社員は皆退職したそうです。

 

 

まあ、ダメ企業にはサッサとおさらばすべきですな。