中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

サラリーマンは資産運用しないと損する時代になる

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最近ニュースや雑誌なんかを読んでいると、老後破産、下流貧乏、所得格差、リストラ、社会保障費負担増、増税など、一般人が不安になるようなワードばかりが誌面を賑わせています。

 

 

確かにこの国は諸外国に比べて経済的に恵まれていると言えども、人口減や少子高齢化、先進国の中でも低い経済成長率、といった事実やファクターにより、

 

明らかに今後自分の将来をしっかり考えて行動していかないと、お金のない生活に苦しむことになります。

 

 

実際サラリーマンの手取り年収は年を経るごとに減らされており、それと反比例するかのように、社会保障費負担が重くなり、増税されたり、とたまったものではありません。

 

 

 

企業側からしても、かつてのような年功序列や終身雇用を守れる保証はどこにもなく、

 

むしろ経営の成果は従業員でなく株主に還元する傾向が高まっているため、そうなると会社からの給与所得だけで、自分の人生を豊かにするのは厳しい時代に来ていると思います。

 

 

今は低金利の時代ですので、銀行の定期預金に預けても雀の涙の利息しかつきませんが、

 

株や債券に投資すれば、3〜5%の配当利回りを得ることは容易いことです。

 

そのため、会社から稼いだ給与所得をなるべく投資に回して、自らお金を殖やす努力をする人とそうでない人で、

 

かなりの資産格差が出てくることになるでしょう。

 

なので私は今後も、節約と資産運用に全力で取り組んでいきます!