読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中小企業サラリーマンが資産形成で早期リタイアを目指すブログ

米国株投資や海外ETFによる資産形成、財テク、副業、仕事などについて語ります

大企業と中小企業で働くことの違い

 f:id:k0694acbd230:20160909000939j:image

大企業と中小企業で働く上での違いは何か?

就活生や転職しようとしているサラリーマンなら誰もが一度は思う疑問です。

 

以下私の経験も踏まえて、大企業と中小企業のそれぞれ異なる特徴を解説します。

 

 

大企業の特徴

(メリット)

  1. 知名度の高い企業に勤めると、親族からの受けがよい
  2. 退職金や企業年金が充実している
  3. 給料は中小企業よりも高め
  4. ジョブローテーションの機会が多く、様々な職場に異動するチャンスがある
  5. スケールの大きな仕事に関われる
  6. 資金に余裕があるため、コンサルティング会社を活用してプロジェクトを進められる
  7. 住宅手当や社割など、福利厚生が充実している
  8. 住宅ローンが組みやすい

 

(デメリット)

  1. 従業員数が多いため、どうしても組織の歯車としての役割しか果たせない
  2. 全国転勤が原則となるため、居住の地が安定しない
  3. 出世争いが熾烈

 

 

中小企業の特徴

(メリット)

  1. 一人の社員に任される仕事の範囲が広く、様々な経験が積みやすい
  2. マッタリしてる社風の会社が多い
  3. 従業員数が少ないため、出世のチャンスを掴みやすい
  4. 全国展開してる中小企業が少ないため、居住の地は安定しやすい

 

(デメリット)

  1. 知名度がないので、合コン受けはしない
  2. 一般的に給料は大企業より低め
  3. 資金に余裕のある中小企業は少ないため、コンサルティング会社を活用させてもらえない
  4. 若い社員がなかなか入社してこないので、飲み会幹事など雑用を永遠にやらされる
  5. 退職金や企業年金はイマイチ

 

 

 

このように見てみると、総合的に見て大企業の方がやはり働く環境として良さそうに感じるでしょう。

 

しかし中小企業が大企業と比べてデメリットだらけかと言えば、そうでもありません。

 

私は大企業と中小企業の両方を経験しているのですが、今のところ大企業の方が良かった、と感じることはありません。

 

 

というのは、

 

中小企業でも給与や福利厚生が良く、残業少なめでマッタリできるホワイト企業が存在するからです。

 

 

実際私が大企業から現在の中小企業に転職するとき、給与の大幅減は避けられないなと思っていましたが、

 

蓋を開けてみると、

 

◉年収アップ

 

◉毎日定時で帰宅できる

 

◉休暇が取りやすい

 

など、それなりの恩恵を受けることができています。

 

www.tenrakujinsei85.net

 

 

大企業にいた頃は、安月給で深夜残業をこなすことが多く、毎日職場の人間関係に悩みながら過ごしていました。

 

 

それと比べると、今は仕事のやりがいこそは少ないけれど、毎日穏やかに過ごせています。

 

 

なので、これは私個人の意見ですが、大企業で働くことだけが人生の成功ではない、と言えます。

 

 

 結論: 会社の知名度や規模に依存しなければ、ホワイト企業など探せばいくらでもある